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7月, 2026の投稿を表示しています

スマホの容量がいっぱいな時、写真・動画をPCへQRで直接移す方法

イベントや旅行の直前に、スマホへ「ストレージの空き容量がありません」と出ると困ります。撮りたい場面はすぐ来るのに、大事な写真や長い動画を急いで選んで消すのは不安です。 そこで、PCで保存先を選び、スマホでQRを読むだけで、写真と動画を同じWi-FiのPCへ直接送れる無料Webツールを作りました。アプリのインストール、会員登録、広告表示はありません。 先に結論 写真や動画を急いで削除する前に、PCへコピーして、PCで開けることを確認してからスマホを整理します。転送する写真・動画本体は、このサイトのサーバーへ保存しません。 写真・動画をPCへ移す無料ツールを開く 使い方は3段階です PCのChromeまたはEdgeでツールを開く 「保存先を選ぶ」を押し、写真や動画を入れるフォルダを選びます。 PCに出たQRをスマホで読む iPhoneはカメラまたはSafari、AndroidはカメラまたはChromeから開きます。 写真・動画をまとめて選んで送る 進捗を見ながら待ち、PC側に「保存を確認しました」と出たら、実際にファイルを開いて確認します。 クラウドへ一度アップロードする方式ではありません PCとスマホをWebRTCで直接つなぎ、同じWi-Fi内で転送します。サーバーへ送るのは、2台をつなぐための一時的な接続情報だけです。接続情報は15分で失効します。 写真・動画の内容、ファイル名、撮影情報はサーバーへ送りません。ただし、ページ表示と接続情報の交換には少量のインターネット通信を使います。「完全オフライン」「通信量が必ずゼロ」という意味ではありません。 テザリングでも使えます PCをスマホのテザリングへつないだ場合も、直接接続できれば写真・動画本体は端末間を移動します。大容量転送の前に、小さな写真1枚で接続と保存先を確認するのがおすすめです。 うまくつながらない時 PCはChromeまたはEdgeで開く PCとスマホを同じ通常のWi-Fiへつなぐ ゲストWi-Fiは避ける 新しいQRを出して15分以内に読む 転送中は両方の画面を閉じず、スリープさせない ゲストWi-Fiや施設のWi-Fiでは、端末同士の通信が禁止されていることがあります。その場合は自宅Wi-Fiかテザリングで試してください。 元の写真や動画は勝手に消しませ...

研究室のファイル名ルールは「日付・氏名・内容」から|登録なしの配布リンク付き

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研究室やゼミで資料を集める時、 最終版.docx 、 data2.xlsx 、 修正版.pdf のような名前が混ざると、ファイルを開かないと中身や提出者が分からなくなります。 最初から細かい規則を作り込むより、まずは 日付・氏名・内容 の3つを同じ順番にするだけでも、一覧で探しやすくなります。 最初に決めるのは3項目だけ 日付 : 提出日、実験日、会議日など 氏名 : 提出者名、担当者名、学生番号など 内容 : 週報、実験記録、発表資料など たとえば、週報なら 20260714_山田花子_週報.docx 、実験記録なら 20260714_佐藤太郎_実験記録.xlsx のようにします。 説明文だけでは、名前がそろわないこともある メールやチャットに命名ルールを書いても、提出する人が毎回ファイル名を手で直す運用では、順番の違いや入力漏れが起きます。配る側も、締切前に何度も説明し直すことになります。 そこで、元のテンプレートを登録し、受け取る人が日付・氏名・内容を入れると、決めた名前で保存できるWebツールを用意しました。入力欄は命名ルールから自動で作られるので、使う人が設定項目を二重に考える必要はありません。配布リンクは登録なし・利用コードなしで、そのまま使えます。 名前をそろえる無料ツール「そろネーム」を開く 「これ、誰の資料?」から始まる短い実演 ゼミ開始5分前、12人分の「最終版」「修正版」「発表用」が届く場面から、次回の配布リンクで名前をそろえるまでを25秒にまとめました。 研究室で起きる困りごとの25秒動画を見る 向いている場面 研究室やゼミで週報・発表資料を配る 講座課題のひな形を受講者へ渡す 共同研究の記録用テンプレートを共有する 申請書や議事録を同じ形式で集める 複雑な管理システムを入れる前に、1本のテンプレートからそのまま使えます。個人情報や機密資料では、所属先の規則を確認し、公開してよい架空ファイルから使い始めてください。 テンプレート配布時の命名例を詳しく見る 関連ページ 「最終版.pdf」は誰のファイル?配る時点で提出ファイル名をそろえる方法 しょうの道具箱の記事一覧

テンプレ配布のファイル名をそろえる無料Webツールを作りました

テンプレートを配ったあと、返ってきたファイル名が人によってバラバラになっていて、あとから直すのが地味に大変だったことはありませんか。 ゼミ発表の資料、講座課題、研究室の提出物、合同誌や企画参加シートなどで、 配布したファイルを、相手に必要事項を入力してもらったうえで、決めたファイル名でダウンロードしてもらう ための無料Webツールを作りました。 なまえ付きテンプレリンクを無料で試す できること テンプレートファイルを登録する 氏名、日付、テーマなどを入力してもらう 入力内容を使って、ファイル名を自動でそろえる 受け取り手は、その名前でファイルをダウンロードできる 使いやすい場面 たとえば、次のような場面を想定しています。 ゼミ発表テンプレを配り、氏名・発表日・テーマ入りの名前で保存してもらう 講座課題のテンプレを配り、受講者名・課題名入りの名前で提出してもらう 合同誌プロフィールや企画参加シートを配り、ペンネームや提出物名入りで保存してもらう 「あとで回収するかどうか」より前の段階で、まず配布するファイル名をそろえられるのが目的です。回収後に全部リネームする作業を少し減らせます。 まずは無料で試せます テンプレリンク作成は無料で試せます。実際に使ってみて、わかりにくいところや「こういう使い方がしたい」という点があれば、サイト内の問い合わせフォームから送ってもらえると助かります。 無料ツールを開く 提出ファイル名のルール例を見る

提出ファイルをZIPで回収したい時の整理方法|名前をそろえて集める手順

複数人からファイルを集める時、最後に困るのは「届いたかどうか」だけではありません。 届いたあとに、ファイル名がばらばら、誰の提出物か分かりにくい、同じ人の修正版が混ざる、ZIPにまとめる前に確認作業が増える。こういう小さな手戻りが、回収担当者の時間を削ります。 提出ファイル回収で起きやすいこと ファイル名が「課題.pdf」「最終.docx」だけになっている。 氏名、日付、課題名の順番が人によって違う。 メール、フォーム、チャットなど提出場所が分散する。 回収後に担当者が一つずつ名前を直してからZIP化している。 先に決めると楽な回収ルール 回収前に決めることは、できるだけ少なくします。 提出者に入力してもらう項目 ファイル名に入れる順番 提出期限 必要なら合言葉や利用コード 重要なのは、提出者が迷わないことです。長い説明を読ませるより、名前、日付、課題名などを入力すれば、その場で提出用ファイル名になる形の方が失敗しにくくなります。 ZIP回収まで考えるなら 提出者側は「入力して送るだけ」、回収者側は「一覧で確認してZIPで回収できる」状態にすると、あとからの整理がかなり軽くなります。 なまえ付きテンプレリンクでは、通常の命名リンクは無料で試せます。複数人からの提出をまとめて受ける提出箱は、利用コードで開ける形にしています。 提出ファイル名のルール例を見る 提出箱の作成画面を見る 提出箱の利用コードについて見る BOOTHで利用コード商品を見る

提出ファイル名のルール例|課題・原稿・研究室資料を回収しやすくする方法

課題、研究室資料、合同誌の原稿、イベント企画のプロフィールなどを集める時、あとから困りやすいのがファイル名です。 中身はちゃんと届いているのに、名前が「最終版」「修正版」「提出用」だけだと、誰の何かを確認する作業が増えます。回収したあとに担当者が全部リネームするのは、地味に時間を持っていかれます。 まず決めると楽な命名ルール 最初から細かくしすぎるより、次の3つだけを入れると探しやすくなります。 日付: 例 20260706 または 2026-07-06 名前: 氏名、ペンネーム、サークル名など 内容: 課題名、企画名、資料名など たとえば、講座課題なら 20260706_山田_第1回レポート.pdf 、合同誌なら 260706_サークル名_ペンネーム_プロフィール.docx のような形です。 よくある失敗 提出者に長いルールを読ませようとして、結局ばらつく。 日付の書き方が人によって違い、並べ替えにくい。 回収後に担当者だけがリネーム作業を背負う。 回収前に名前をそろえる考え方 提出者に「この名前で送ってください」とお願いするより、必要な項目だけ入力してもらい、命名ルールに沿ったファイル名でダウンロードしてもらう方が迷いにくくなります。 試作用に、命名ルールを作ってURLで共有できる小さなWebツールを置いています。 提出ファイル名のルール例をもう少し詳しく見る なまえ付きテンプレリンクを作って試す 複数人からファイルを集める場合は、提出箱機能も用意しています。提出者は入力して送るだけ、作成者はZIPでまとめて回収できます。 提出箱の利用コードについて見る